肥満が精力減退の原因に?食事制限ダイエットは効果なし

肥満が精力減退の原因に?食事制限ダイエットは効果なし


まだまだ若いと思っていたのに、なんだか精力が減退してきている気がします。

 

この2,3年で15kgほど体重が増えたのが原因でしょうか?

 

家族に隠れてみているAVでも最近興奮しなくなってきてて・・・心配です。

 

40歳 男性

 

 

太りだしたのと精力が弱くなりだしたのが、そういえば同じくらいのタイミングだったな・・・。

 

 

このように感じている中年男性は多いものです。

 

 

特に男も40代以降になると、お腹周りに脂肪がついてきて、健康診断でメタボ判定を出されてしまう確率も高くなります。

 

 

それと時期を同じくして、セックスが弱くなった・・・と実感しがちなんですね。

 

 

これは、肥満と男性ホルモンの分泌に因果関係があるためです。

 

 

すでにお伝えしているように、精巣から分泌されるテストステロンの減少は精力減退につながるもの。

 

 

脂肪の量とホルモン力は反比例してしまうのです。

 

 

 

筋肉ムキムキはホルモン力高め

 

テストステロン高めの男性は筋肉量も多い。

 

 

ですから運動選手やボディビルダーは、男性ホルモン力が高い人がほとんどです。

 

 

オリンピックのドーピング検査ではテストステロンも検査対象になりますが、これはホルモンを使用して筋肉質な体を作ることができるためです。

 

 

生まれつきのテストステロン値には個人差があるものの、筋力トレーニングなどで後天的に増やすことが可能なのですね。

 

 

筋肉を鍛えればテストステロンが増え、テストステロンが上昇するほどに筋骨隆々になるという具合に、お互いは相関関係を持っています。

 

 

逆にホルモン力が衰えてしまうと内臓脂肪が貯まりやすくなり、脂肪の増加とともにホルモン生成力はなおいっそう衰えてしまいがち。

 

 

丸っこい体系だと男性的な魅力が薄れてしまいますが、これは見た目のイメージだけでなく、実際の男性機能も弱いことの証明になってしまっています。

 

 

 

テストステロンを増やすなら食事制限だけではダメ

 

「脂肪を減らして精力が戻るならダイエットすればいい」

 

↑これは良いアイデアですが、食事だけに頼った減量ではあまり意味がありません。

 

 

というのも、男性ホルモンはコレステロールを原料とするものだからです。

 

 

脂肪分低めの食事を意識すると、自然に「肉類控えめ」「野菜多め」の食生活にシフトすることになるはずです。

 

 

ただ、これではコレステロールの摂取量が不足しがちになり、性ホルモンの分泌力はアップしないのです。

 

 

それに、精力アップ・精液量アップに必須となる亜鉛を含むミネラル分は、肉類・魚介類(動物性食物)に多く含まれていますから、やはり野菜中心だと足りなくなります。

 

>>亜鉛の精力増強効果

 

 

 

ですから、精力を強くするためのダイエット法としては、必要な栄養分は不足させずに筋肉量を増やすという、【食事改善 + 運動】の方向性が正解になります。

 

 

といってもスポーツジムに置いてある筋トレ用の機器でムキムキになるほど鍛える必要はありませんよ。

 

 

ウォーキングやジョギング、水泳などの有酸素運動を適度に行うだけで十分です。

 

 

継続して行えば少しづつ確実に筋量は増えますし、有酸素運動のほうが脂肪燃焼には効率的です。

 

 

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